サプリメントの添加物は大丈夫なの?

サプリメントには、必ず食品添加物は使われています。添加物は、本来不必要なものですが、生産性や保存性を良くしたり、形を整えるのに必要なのです。

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例えば、カプセルや錠剤などは添加物が無ければ作れないのです。

しかし、あまり心配しなくても大丈夫です。サプリメントは食品ですので、一般に売れれている食品に使われているものと変りはありません。

心配でしたら、パウダー状のものを買うといいですが、日本には残念ながら余りありません・・・・アメリカには同じサプリメントでも、色々な形状で売られているのが多く消費者の年齢や好みによって選べます。

また、厚生労働省が許可をしている物だけなので大丈夫でしょう。アメリカの場合は、もうちょっと厳しいのでかなり安心して大丈夫でしょう。

そこで、気を付けておかなければいけないのは、その添加物の使用量です。添加物の量は、全体の1割以下が理想ですが、ほとんどのものが数倍程度のものが一般的です。

中には何十倍もの添加物が使用されているものがありますがので、注意する必要があります。

特に添加物が使用されているのは、『チュワブルタイプ』というもので、舐めたり噛んだりして食べるタイプのものです。これらには、味を付けたりするために香料・甘味料・着色量などの添加物が多く使われているのです。

このタイプのサプリメントは、ある意味80〜90%は添加物だと思ってよいでしょう。ですから、これらのサプリメントは1回で多くの量を必要とするのです。

食品添加物が全て悪いとは言いませんが、使用量を確認することをお勧めします。ラベルの原材料欄に主成分と並んで書いてありますので、確認してください。もし、どれが添加物が分からない場合は、薬局の薬剤師やお医者さんなどの専門家に聞いてくのが1番早いです。

また、現代病の一つのアレルギーは、添加物や農薬などの影響が大きいとも言われていますので、サプリメントに限らず普段の食事でもこれらを減らすように心がけましょう。

特に、ファーストフード・コンビニ弁当・レトルト食品は、極力食べないようにした方が良いでしょう。

ちょっと豆知識

色々な食品の表示の所にビタミンC配合と書かれているのがありますよね?実はあれは食品添加物の場合があるのを知っていましたか?

酸化防止剤として使われているのです!一般の人には『これってビタミンCが入っていて健康にいいんだ!』と思っている人がほとんどです。

このビタミンCは、酸化防止剤としてで使われているのであって、体に入る時にはビタミンCの役目は全くありません。

ある意味このビタミンCと表示は、一般の人を騙しているように取れれてもしかたありませんね〜

このように、ビタミン配合と書かれていても、ほとんど意味がないと思ってもいいかもしれません。食品添加物には、このようなものが多くあり、一般の人には分かりにくいのです。

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